ビオダンサ

ビオダンサ(biodanza)とは 

スペイン語で「生命のダンス」を意味します。南米チリの教育者、人類学者、心理学者のロランド・トーロ・マリオ・アラネーダ(Rolando Toro Mario Araneda)が、人間の潜在力の回復をめざして構築したダンスセラピーです。 

 みなさんにとって、踊りとはどんなものでしょう? あまり得意とは言えないけれど、実は、音楽に乗って自由に身体を動かしてみたい、と感じる方は、案外多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ロランド・トーロは、踊ることが人にとって自然な衝動であることに立ち返り、シンプルで象徴的な動きをもとに、ビオダンサを編み出しました。 


ダンスの経験は必要ありません。
人に見せるパフォーマンスではないので、上手い、下手は関係ないのです。 

「今、ここ」に生きているという実感<ヴィヴェンシア>を体験して、忘れていた本来の自分自身を取り戻して、人生の可能性を広げていく体験をしてみませんか?

 

 詳しくはビオダンサ・ジャパンHPをご覧ください。

スケジュール

毎週木曜19:30〜21:30  

(19:00から開場)
*講師の都合により変更する場合があります。

 10月 5日(木)19:30-21:30

10月12日(日)14:00-16:0

10月19日(木)19:30-21:30

*10月26日は休講です。

 

 参加費

初回お試し体験 1000円
2回目以降1回 2000円

4回チケット  6000円(無期限)

 

事前予約が必要です。

https://www.facebook.com/chizuko.page/、

または chizuko.hanaoka@gmail.com
(花岡千都子)にお問い合わせ、お申込みください。


ビオダンサ・ワークショップ with 内田佳子

次回は11月12日(日)11:00-17:30 の予定です。


ビオダンサ東京スクールディレクターの内田佳子さんが、スペースわにでワークショップを開きます。

ビオダンサの本場の南米ブラジルでビオダンサを学び、東京や世界で活躍中の佳子さんの安定感のある、とても楽しいワークショップを体験してみませんか?

 

内田佳子プロフィール

ブラジル音楽に惹かれ、サンバチームでの活動を経て、ブラジルの住民運動を支援するNGOに参加、ブラジルに留学し、ビオダンサに出会う。サンパウロでファシリテーター認定を得て2006年に帰国。ビオダンサのクラスや養成講座を提供しつつ、自らも様々なワークや勉強会に参加し、心と身体のつながりを探求し続けている。

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