ビオダンサ

ビオダンサ(biodanza)とは 

スペイン語で「生命のダンス」を意味します。南米チリの教育者、人類学者、心理学者のロランド・トーロ・マリオ・アラネーダ(Rolando Toro Mario Araneda)が、人間の潜在力の回復をめざして構築したダンスセラピーです。 

 みなさんにとって、踊りとはどんなものでしょう? あまり得意とは言えないけれど、実は、音楽に乗って自由に身体を動かしてみたい、と感じる方は、案外多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ロランド・トーロは、踊ることが人にとって自然な衝動であることに立ち返り、シンプルで象徴的な動きをもとに、ビオダンサを編み出しました。 


ダンスの経験は必要ありません。
人に見せるパフォーマンスではないので、上手い、下手は関係ないのです。 

「今、ここ」に生きているという実感<ヴィヴェンシア>を体験して、忘れていた本来の自分自身を取り戻して、人生の可能性を広げていく体験をしてみませんか?

 

 

スケジュール

毎週木曜19:30〜21:30  

(19:00から開場)
*講師の都合により変更する場合があります。

 参加費

初回お試し体験 1000円
2回目以降1回 2000円

 4回チケット  6000円

 

事前予約が必要です。

https://www.facebook.com/chizuko.page/、

または chizuko.hanaoka@gmail.com
080-3105-7110 (花岡千都子)にお問い合わせ、お申込みください。


イベント・インフォメーション

6月18日(日)13:30〜18:00
「ビオダンサ+気持ちポーズ&ムーブ」

動と静のコラボ第二弾!

ビオダンサ歴10年の松田裕樹さんの「気持ちポーズ&ムーブ」とビオダンサが再度タッグを組みます。

 

テーマは「セルフケア」

どちらも言葉を使わないアプローチで、ココロとカラダのつながりにフォーカスして、「自分で自分を癒やす」体験をしてみませんか? 身体の中から自然にあふれてくる感情や動き、揺れに気づき、ありにままの自分のセルフケアをしていきましょう。
両方通しての参加がおすすめですが、片方だけの参加もOKです。

7月9日(日)10:00〜17:00

ビオダンサ・ワークショップ with 内田佳子

ビオダンサ東京スクールディレクターの内田佳子さんが、スペースわにでワークショップを開きます。

ビオダンサの本場の南米ブラジルでビオダンサを学び、東京や世界で活躍中の佳子さんの安定感のある、とても楽しいワークショップを体験してみませんか?

 

内田佳子プロフィール

ブラジル音楽に惹かれ、サンバチームでの活動を経て、ブラジルの住民運動を支援するNGOに参加、ブラジルに留学し、ビオダンサに出会う。サンパウロでファシリテーター認定を得て2006年に帰国。ビオダンサのクラスや養成講座を提供しつつ、自らも様々なワークや勉強会に参加し、

 

心と身体のつながりを探求し続けている。

 

参加費:6月10日まで早割料金で10,000円です。
その後は12,000円です。
お申込みはメッセージにて、chizuko.hanaoka@gmail.comまでお願いします。

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