空間のこだわり

spaceわには、80㎡(50畳)ほどの、広々とした、フローリングの空間です。
無垢の杉と、しっくいの壁を利用した空間は、いるだけでも和むような、ナチュラルな場です。
心地よい空間を目指す、spaceわにのこだわりをご紹介します。

床について

spaceわにの床板は、杉の無垢材を使用しています。温かさを重視して、杉を選びました。

柔らかくて傷つきやすいのが難点ですが、おかげで、やわらかく、ぬくもりのある空間になっています。

木の香りが漂い、はだしで歩いても気持ちいい空間、ぜひ体験してみてください。

 

spaceを作るにあたり、床を一から作り直しました。

床の下は、ゴム付きの脚材で、宙に浮かせました。

これで振動を吸収するので防音になり、少々飛び跳ねても下の階に響きません。

 

また保温にも役立っています。

 

浮かせた空間に、断熱材を入れています。

 

改装前からあったじゅうたんに、断熱材、床の下地、床板と重ねることにより、温かい床となっています。

 

床板には、自然のワックスを塗っています。

 

何も塗らないという選択も考えましたが、

このスペースで食べたり飲んだりする機会も多いので、安心できるものを塗ることにしました。

 

osmoというドイツの自然塗料を選びました。植物油を原料とし、子供のおもちゃにも使われる安全なものだそうです。

 

水をはじくので、少々こぼしても安心していられるようになりました。木も長持ちするようです。

 

壁について

spaceわにの壁には、漆喰(しっくい)を塗っています。

自然素材である漆喰は、臭いを除いたり、湿度を調整するなど、浄化作用があるとも言われます。

 

 

 

より丁寧に仕上げるため、漆喰の下に、全面、土壁(下地)を塗っています。

 

 

たくさんの人に手伝ってもらって作られた壁は、場所によって、少しずつ風合いが違います。どこもそれぞれ、いい味です。


植物について

少しずつ増えている、わにのグリーンたち。
場を癒してくれる、すてきな存在です。

その他

 

イタリアからやってきたスピーカーは、やわらかさと、力強さのバランスで、すてきな音が響きます。

 

夜の照明はこんな感じです。少しずつ間接照明を増やしながら、落ち着く光と影の空間を目指しています。

 

テーブル(天板)もたくさんあります。どんな形のテーブルだと場が盛り上がるのか、いろいろな形の天板と脚を、DIYで少しずつ増やしながら研究中です。

 

わにの本棚です。みんなのおすすめの本を持ち寄って「わに文庫」を作る予定です。誰もがメッセージ付きで好きな本を置くことができます。

 

ヨガマットもたくさんあります。(貸出無料)

土に還る自然素材(TPE)のものを中心に、いろいろなヨガマットが混ざっているので、お好きなヨガマットを選んでください。

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